一昨日、桜満開の中
明治、大正からの袴展と絵封筒の世界、竹久夢二展に行って来ました。
大和和紀作の「ハイカラさんが通る」は私もハマったマンガの1つ。東大裏のレンガ道を歩いていると、前から着物姿の2人連れ。あ、近くだなぁと思ったら、着物や袴姿の若い方がたくさん。思わず、可愛いと声に出してしまいそうでした。
夢二の便箋やポチ袋など、以前に母と娘と一緒に行った伊香保温泉での夢二美術館で買った事など思い出しました。
2日前に、丁度兄と従兄弟に会いに白山を訪ね、文京桜祭りを通ったところで、母を偲ぶ思いがつのります。
私は母の江戸小紋に桜の帯で出かけました。着物を着ると、母と一緒にいるような、そんな懐かしい思いがよぎってしまいました。






