弥生美術館に行って来ました

一昨日、桜満開の中

明治、大正からの袴展と絵封筒の世界、竹久夢二展に行って来ました。

大和和紀作の「ハイカラさんが通る」は私もハマったマンガの1つ。東大裏のレンガ道を歩いていると、前から着物姿の2人連れ。あ、近くだなぁと思ったら、着物や袴姿の若い方がたくさん。思わず、可愛いと声に出してしまいそうでした。

夢二の便箋やポチ袋など、以前に母と娘と一緒に行った伊香保温泉での夢二美術館で買った事など思い出しました。

2日前に、丁度兄と従兄弟に会いに白山を訪ね、文京桜祭りを通ったところで、母を偲ぶ思いがつのります。

私は母の江戸小紋に桜の帯で出かけました。着物を着ると、母と一緒にいるような、そんな懐かしい思いがよぎってしまいました。

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この記事を書いた人

着物歴30年。
幼稚園教諭、保育士、一般企業の経理等の職を経て、障がい者就労支援事業の作業所の立上げ。母を看取った後の生き方のひとつに着物を選ぶ。
一般社団法人日本スレンダー着付け協会・スレンダー着付け認定講師。
著書「ハートフル介護:8代目キリシタンの母とその介護」

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