銀座松屋で開催中の結城紬展行ってきました。母から受け継いだお気に入りの1つが結城です。冬になると、必ず着たくなる一枚なので、知りたいと思い今日しか時間がないと思いたちました。
小さなコーナーでしたが、ご夫婦でいらしている方、お一人の若い男性、女性も私の滞在中にも、5〜6人の方が来られていました。
映像での繭からの真綿、糸への紡ぎ、染め、細かい絵柄の機織。
江戸時代は男性の着物として盛況を迎え、女性用の着物と発展していく過程。見本帳もとても勉強になりました。こうやって、日本文化が粛々と受け継がれている。とても素晴らしい事と改めて感動しました。未来へ繋いでいくこと、私たち日本人が、きちんと向き合っていく大切さを感じました。



